去年、私がFX(外国為替証拠金取引)をしていたとき、
読むといいよと書かれてあって購入した本です(笑)。

立花義正著「あなたも株のプロになれる」(同友館)
著者の立花義正さんは、明治42年(1909年)生まれです。
立花義正さんは44歳のとき、
証券会社のセールスマンと相談しながら株式売買を始めました。
しかし翌年、スターリン暴落が起こり、無一文に。
さらに、片足切断という事故にあいながらも、
いや、片足切断になったからこそ、
株で生計を立てることを決意しました。
株式相場におぼれ、もまれ、
その中でいろんな思いを抱きながら株式相場と取り組む、
その感情のもち方が、
実際の取引では参考になります。
実際にFX取引をして、
いくら理論がわかっていても、
取引は自分の感情との戦いである、と感じましたから(爆)。
本文より抜粋。
「こうした実際の売買で行う練習は、
どうして上手になるのでしょうか。
それは、”ねばり”を身につけることが出来るようになるからだと思います。」
「ありがとう!これでヨカッタ!私はよくやっている!」の上にもどる

