2007年05月25日

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか

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「お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか」鳥居祐一著(P青春出版社)


お金を稼ぐのは時間がかかるけれど、
お金をどう使うかはすぐ実行できる。

だから、お金をどう使うかから始めて、お金持ちになろうという本だ。

お金の使い方には、投資、消費、浪費の3種類があるそうだ。
ウ〜ム、
私はつい生活のための消費や料理をしないですむための浪費にばかり走り勝ち(反省)。

もう少し、投資に使おうと思う。
ただ、
自分のための投資にお金を使おうと思っても、
いつもお金がない、と思ってしまう。

だから、自分のために投資する金額を決めて、
その分は勉強などのために使うようにしようと思う。


今まで本は買うと高いからと、ほしくても我慢していたが、
本も買わなきゃ(汗)。
ということで、まず買ったのが、この本だった。


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なお、
「富は人から奪うものではなく、自分でいくらでも作ることができる」と書いてあったのは、
最近忘れていた言葉ではっとした。

稼げている人がうらやましかったが、
自分でも富を生み出せるはずだと思い、
また今日からがんばろうと思った。


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2007年05月05日

青木仁志著「起業家のための社長学」(

なぜ自分は成功しなければならないのか。
自分にとって成功とは何を意味するのか。


青木仁志著「起業家のための社長学」(アチーブメント出版)


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「起業家のための社長学」(アチーブメント出版)



人材教育コンサルティング会社を経営している青木社長の本です。
選択理論心理学を提唱しているセミナーは、
とても多くの人の人生を変えています。

私の近所の成功している女性経営者たちも、
アチーブメントのセミナーを受けた人が多いです。


ところで、ここで宣言しちゃいます。

私は自分が幸せになって、
まわりの人をもシアワセにするために、成功してお金持ちになります!

(がんばるぞー!)


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2007年04月12日

ウィリアム・グラッサー著「15人が選んだ幸せの道」

ウィリアム・グラッサー著「15人が選んだ幸せの道」(アチーブメント出版)
http://tinyurl.com/2zzgp5

ここ最近、
自分のネガティブ思考と行き詰っている人間関係をなんとかしようと、
ウィリアム・グラッサー氏の本をいくつか読んでいます。


すべては自分が選んでいる。

あきらめさえも、
貧乏さえも(爆)、
落ち込みさえも・・・。



本文より抜粋。
「今よりも、
あなたの人生がはるかによかったことを私も認めます。
でも、あなたは今も生きています。

生きているということは、意味ある人生を選択できるということです。

よりよい選択をするのをやめている唯一の人物はあなたです。
あなたが落ち込みを選択しているかぎり、
あなたには人生がありません」


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2007年04月02日

「ネイティブのココロがわかる英会話」(三修社)


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「ネイティブのココロがわかる英会話」(三修社)


「ネイティブのココロがわかる英会話」(三修社)は、
学校では教えてくれない、
ビックリの英語の裏の意味を教えてくれる本だ。

77もの文例をあげて、
日本人が単語から連想する意味と、
ネイティブが使っている本当の意味の違いを紹介している。

バカにされている言葉だったり、
知らずにバカにしたり、
知らずにえらそうに聞こえてしまう言い方だったりなどを、
おしえてくれる。


英語のニュアンスを知らないで使ってしまい、
トラブルにならないよう、
この本で読んでから会話したほうがいいね。

知らないって、こわい!!


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2007年03月30日

「心のブレーキ」の外し方


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「「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~」石井 裕之 (著)


仕事でがんばり続けるモチベーションがあがらないという話題になったら、
知人がこの本、いいよと教えてくれました。

それでさっそく、買ってきたわけです(笑)。


潜在意識って、こんなにも保守的なんですね!
こんなにも頑固者だったんですね!

もちろんくそマジメで、
天才児でもあるんですが(汗)。


こんな自分の潜在意識を、
自分の夢や理想をかなえるために使いこなすための秘訣。

潜在意識の性格を知って、
その潜在意識が動きやすいように操る方法。


そんなこつを覚えれば、
自分の夢や理想に加速度的に近づけるんですね!


本文より抜粋。
「たとえば、
「どうしてボクは何をやってもダメなんでしょうか?」
と考えたり、口にしてしまっていることを、

「ボクには、何ならちゃんとできるでしょうか?」

というふうに言い換えてみる。そうすると潜在意識も変わります。(中略)
実際に、このふたつの文章を比べてみるだけでも、心からわいてくるエネルギーがずいぶん違うことがはっきりと感じられるでしょう?」


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2007年03月29日

ゲド戦記別巻

ル=グウィン著「ゲド戦記 別巻 ゲド戦記外伝」を読み終わる。
毎日少しずつ読み、
半年近くかけて、ゲド戦記6冊を読み終えた(笑)。


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ル=グウィン著「ゲド戦記 別巻 ゲド戦記外伝」(岩波書店)


ゲド戦記は、1巻目は私にはおもしろさがわからなかった。
すごくいいよとすすめる人がいたから、
え〜?
これのどこが2回も読むほどおもしろいんだろう???
という疑問を解決するために(笑)、
読み進めていったようなものだ。

映画「ゲド戦記」を観たのは、
本の「ゲド戦記」のおもしろさが1巻目では、
私にはよくわからなかったから。

映画「ゲド戦記」も、
そんなにすごいとか、おもしろいとは思わなかったのだが、
2巻目の終わり、3巻目と読み進めてようやく、
この長編の「長さ」、
”異常な長さ”におもしろさがあるのだと気づいた。


”異常な長さ”とかいたけれど、
女性作家らしく、表現が細かい。

私は女性なので、
この細かい視点がすばらしいなあ、
よく読者にわかるように書いて伝えているなあと感心していた。


この細かさが、
細部の表現の長ったらしさが、最初は私には退屈であり、
やがて、おもしろさに引き込まれることになっていった。


長編「ゲド戦記」のおもしろさは、
この”もったいぶった””異常な長さ”にある!

だって、結末はいつもあっという間。
ほんのちょっとの記述で終わり。


結末が大事なんじゃないんだなあと、
1冊ずつ読み終えるたびに思った。

結末に至るまでの細部。
結果を、成果を出すまでの毎日毎日の気持ちや心の動き、
他人とのかかわり。

そんなもののおかげで、
結果というものは押し出されて、生み出るんだなと思った。


本文より抜粋。
「(前略)おまえはたったひとりで決めなくてはならん、一人前の男としてな。わしの言っている意味がわかるか?」

「愛するものをなにもかもあきらめなきゃならない理由なんて、ないんじゃないの?」
(中略)
「そうやって、おまえは自分に魔法をかけてるんだ。むこうで魔法使いがおまえにしたように。自分が安全に暮らせる魔法をね。(後略)」

「沈黙してもかないますまい、長殿(おさどの)。」(中略)「沈黙はあらゆるものへの答えであって、なんの答えにもなっていませんから」。


「ゲド戦記X アースシーの嵐」ル=グウィン著(岩波書店)

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2007年03月28日

立花義正著「あなたも株のプロになれる」(同友館)

立花義正著「あなたも株のプロになれる」(同友館)
去年、私がFX(外国為替証拠金取引)をしていたとき、
読むといいよと書かれてあって購入した本です(笑)。


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立花義正著「あなたも株のプロになれる」(同友館)



著者の立花義正さんは、明治42年(1909年)生まれです。

立花義正さんは44歳のとき、
証券会社のセールスマンと相談しながら株式売買を始めました。

しかし翌年、スターリン暴落が起こり、無一文に。
さらに、片足切断という事故にあいながらも、
いや、片足切断になったからこそ、
株で生計を立てることを決意しました。


株式相場におぼれ、もまれ、
その中でいろんな思いを抱きながら株式相場と取り組む、
その感情のもち方が、
実際の取引では参考になります。

実際にFX取引をして、
いくら理論がわかっていても、
取引は自分の感情との戦いである、と感じましたから(爆)。



本文より抜粋。
「こうした実際の売買で行う練習は、
どうして上手になるのでしょうか。

それは、”ねばり”を身につけることが出来るようになるからだと思います。」


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2007年03月19日

骨格バランス健康法


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「骨格バランス健康法―あなたの病気は“バランス”と“心”で治る」城戸 淳美 (著)


骨格が、左右のバランスよく並んでいるか?
つまり、骨盤が左右どちらかにずれていないか?

骨盤が右にずれているか、左に出ているかで、
病気や精神面での症状も出方が違うそうです!


私は、
著者の先生の「骨格バランス健康法」講座に出ました。

骨格バランスの話を聞いて、骨盤がずれると、
こわいなあと思いました。

子連れの人もいて、
赤ちゃんや幼児にも、ママが子供にやってあげる体操を教えていました。

私が帰宅して子どもたちにやってあげると、
子供たちは嫌がるどころか喜んで!
もっとやって、もっとやってといいました。
(びっくり)

気持ちがいい体操なんだなと思いました。


「骨格バランス健康法―あなたの病気は“バランス”と“心”で治る」では、
肩こり・腰痛・冷え性などの症状別に、
ベルト結び、バランスひざかかえ、腰まくら、ひざ屈伸体操などの対処法を教えてくれます。

どれも、
自分でできる骨格バランス健康法です。


姿勢を良くするだけで病気は治ります!
と、本書は言っています。


「乳がん&乳がんにまちがえやすい病気」

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2007年03月14日

「戦場のニーナ」なかにし礼著(講談社)


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「戦場のニーナ」なかにし礼著(講談社)


なかにし礼さんは作詞家として有名だが、
作家としてもずいぶん本を出している。

私がなかにし礼さんの本を心にとめたのは、
映画「赤い月」を見たとき。

自分の母をモデルに書いたという「赤い月」は、
生き抜くための母親を描き、
シングルマザーの私は涙した。

子どもを死なせないために、
子どもが生きていけるようにがんばる母の姿を、
私なりに共感したからだ。


さて、この「戦場のニーナ」は満州で生まれたなかにし礼さんが、
ロシアを舞台に描いたもの。

中国人と思われていたニーナが、
日本人とわかるまでの長い話。

死にかけながら、3度も命を助けられ、
4度目は日本人としてのルーツがわかっての生き返り。


読みやすく、ぐいぐい引き込んでいく本だ。


本文より抜粋。
「ニーナは常日頃、ふと気がつくと、自分の運命を嘆いていることが多かったが、この日以来、そういうことはしなくなった。むしろ、三度も奇跡的に助けられたこの命を充実させて生きぬくことこそが、ムラビヨフやソーニャにたいする恩返しだと思うようになった。」


医療費をクレジットカードで払える病院
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2007年02月23日

「塩料理―体と心と環境に優しい食術」未来食アトリエ・風:編集,日本食用塩研究会:制作(塩の道クラブ)

「海の精」という高級お塩が自然食品店に売られているが、
この海の精を使ってのお料理本だ。


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「塩料理―体と心と環境に優しい食術」未来食アトリエ・風:編集,日本食用塩研究会:制作(塩の道クラブ)


日本から塩田が消えたのは、昭和46年(1971)だ。
昔ながらの塩の作り方がなくなったのだ。

しかし、純国産の自然海塩で作ることにこだわってできたのが、
「海の精」。
昭和53年(1978)から作られている。

平成9年(1997)には塩専売法が廃止となって、
純国産の自然海塩も製造販売できるようになった。


さて、
玄米菜食やマクロビオティックスのお料理教室にも通っていた私。

子どもも大きくなって、
お肉やお魚も多少食べるけれど、
調味料はなるべく合成ではないものを使うようにしている。

おいしいお塩やおしょうゆは、
食べるときにとっても幸せになれるからね。


この本には、
「体と心と環境にやさしい食術」という副題がついているが、
塩をうまく使って楽しめるものすごい数のレシピが載っている。
1ページに2〜10あまりのレシピが載っているのだ!

写真はないけれど、絵が描いてある。


シンプル料理から雑穀を使ったものなど、
へ〜、こんなふうな料理もあるんだ〜と楽しめます。


本文より抜粋。
「人間だけが調理した食物を食べます。(中略)調理は消化吸収のための前処理工程です。人間は調理をすることで、消化と吸収に使われる生理的エネルギーを大幅に減らすことに成功しました。生理的エネルギーの余力によって、知的活動をはじめとした人間特有の生活様式が生まれたのです。」


ETC購入体験
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2007年02月22日

「ゲド戦記X アースシーの嵐」ル=グウィン著


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「ゲド戦記X アースシーの嵐」ル=グウィン著(岩波書店)


ゲド戦記も読み続けてくると、
5冊の中でいちばんおもしろかったなあと思った。

前半は、テナーとテハヌーのいない家にゲドだけが残っていて、
そこにハンノキがやってきて、
ゲドといろいろな話をする。

そして後半、ハンノキはゲドに勧められてレバンネン王の元へいく。

レベンネンの元には、
テナーとテハヌーが来ていた。

そこからはゲドは現れずに、
テナーとテハヌーとハンノキ、レバンネン、
そして王女セセラクたちと竜の話になっていく。


でも、いつもゲドが出てくるのだ。
ゲドのからんだ世界が舞台だから。


毎日少しずつ読み続けてきて、
このゲド戦記は、表現がうまいなあとなども思った。

竜の金属の翼がシンパルのような音が出たとか、
市場の様子なども女性が表現しているような細かさがある。

と思っていたら、
この作家は女性だったんですね!!

今調べてわかりました(汗)。


アメリカ女性でした。

女性でも、こんな長い話がかけるんだな、
体力がいるなあ〜と感心。


さて、
最後のテルーの母親としての悲しみも子離れ、子育てに通じるものがあった。

でも、何よりハッピー・ゴールインがよかったなあ。


本文より抜粋。
「「ええ、彼はその気になれば本の二言三言(ふたことみこと)であなたをしなびさせて灰にまでしてしまえるはずです。そうしないで今日まできているのは、あなたではなく、わたしへの敬意からだと思いますがね。」」

「「セセラク、あなたは船酔いなんかじゃない。酔うんじゃないかとこわがっているだけよ。(中略)風に当たって、勇気を出すの。」
「おねがい、わたしに勇気をつくって。」セセラクはハード語で言った。
テナーはいささかめんくらった。「勇気は自分で生み出すものよ。」

「技があるということは、たどるべき道がわかっているのと似ている、とハンノキは思った。」


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2007年02月20日

「子どもが輝く「金のことば」」多胡輝(たご あきら)著(新講社)


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「子どもが輝く「金のことば」」多胡輝(たご あきら)著(新講社)


ことばって、愛だったんだ!

子どもにいいことば、
元気の出る言葉をかけよう、かけようと思いながら、
どなったり、ガミガミ叱ったりが多い私。

でも、
叱っているときも愛情からだった。

だから、ことばを変えよう。
違うことばで、子どもに間違いを伝えよう。

そうすれば、愛がきっと伝わるから。


本文より抜粋。
「子どもを輝かせてくれるのは、お母さんやお父さんの「ことば」です。
それも、ほんのの短い一言です。」

「実は子どもがいちばん欲しがっているのは、お母さんやお父さんがときおりくれるプレゼントやご褒美なんかじゃなくって、いつでも、どんなときでも、子どもを励ましてくれたり自信を持たせてくれたりする「ことば」なのです。(中略)
なぜなら、子どもは少しくらいのことで不安になったり、自信を失いかけたりするからです。」

「すべての武器は他人を攻撃するためにあります。(中略)
ことばは逆です。すべてのことばは本来、相手を知り、自分を知ってもらうために生まれてきました。ことばの根底にあるのは愛に他なりません。」

「親が子どもにプレゼントできる最大のもの、それがことばです。」


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2007年02月13日

「あなたがそこにいるだけで」吉本由美著(二見書房)


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「あなたがそこにいるだけで」吉本由美著(二見書房)


かわいい絵と短いエッセー。

あっという間に読めちゃうんだけど、
心がほんわかしてくる。

ふわっとしてくる。


肩肘はっていた体と心がほぐされて、
忘れていた思いやりや感謝、あったかい気持ちを思い出せます。


本文より抜粋。
「一緒にいられることのありがたさをついつい
忘れてしまうから
記念日をたくさん作りましょう」

「一緒にいるというということは
ただ隣にいるということでは
ありません
その人の心と気持ちに
より添っていることだと
思うようになりました」


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「Born to Win あなたは勝つために生まれてきた」油橋重男著産能大学出版部刊)


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「Born to Win あなたは勝つために生まれてきた」油橋重男著産能大学出版部刊)


著者の油橋重男さんは、毎年3〜4月にドイツ滞在をしている。
老後に毎年ドイツ滞在をするための計画と実践の話は、
たのしかった。

またドイツの一人暮らしの老人たちに「生きがい」を聞くと、
必ず次の”目標”を持っているという。
その具体例が、
88歳の杖が必要なおばあさんや80歳で車椅子のおじいさんだったが、
目標を持って生きていることにとても感動した。

目標を手に入れるまでの生き方も、
成功の一部なのだと思った。

本文より抜粋。
「プラスの人生脚本を持っている人は、政治、経済、社会、その他すべてのことに自分を絡めて見る。テレビ、新聞のニュースに出てくる日本経済、農業問題、環境問題、教育問題、社会犯罪問題なども、「自分の存在とどういう関係があるか」「さーたいへん、わたしにナニができるか」というように考える。」


納豆ダイエット? あるある大事典U捏造
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2007年02月12日

「図説じんぺい式 自然と遊ぶ手作りクラフト」荒川じんぺい著(講談社)


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「図説じんぺい式 自然と遊ぶ手作りクラフト」荒川じんぺい著(講談社)


荒川じんぺいさんは、流木造形作家である。
その他、
装幀家であり随筆家でもある。

現在私の住む栃木県で生まれた。

1990年から、
東京と山梨県八ヶ岳を往復しながら創作表現活動を行う。
そして2002年に八ヶ岳に本拠を移している。

テレビやラジオに数多く出演しているが、
森と山歩きをテーマのテレビ番組ナビゲーターもしているそうだ。

写真や図が多いので、
初心者でもわかりやすいし、取り組みやすい。

週末木工にそろえたい道具や工具も、
紹介されている。


釘打ちより、
ネジ留めを紹介していたので、
現代的な電動工具で安全に楽しく早く作れる方法を教えていると
安心した。

本文より抜粋。
「「素人の手作りだから適当でいいや」では、上達はありえない。アイデアから練って形にする過程も「週末木工家」の愉しさであり醍醐味(だいごみ)でもある。」


医療費をクレジットカードで払える病院
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2007年02月10日

「ドクターが語った ニューウエイズで健康を守る」岡崎敬得著(リヨン社)


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「ドクターが語った ニューウエイズで健康を守る」岡崎敬得著(リヨン社)


医学博士である岡崎敬得さんは、
小さい時からひどいぜんそくとアトピーに悩まされたきたという。

自分が医者であるにもかかわらず、
苦しみのあまり、「いかに死ぬか」ばかり考えて人生を過ごしてきたそうだ。


ところが70歳を目前にしてニューウエイズを出会い、
ぜんそくとアトピーが治ってしまったという!

この本は75歳のときに書いたそうだが、
肉体年齢を調べたら50歳になっていたという。

健康が手に入るというのは、すばらしいことだ。
また、今の世の中で健康を保つのは難しいとも思った。


本文より抜粋。
「それからです、私の人生観が変わったのは。いかに死ぬかということではなく、いかに生きるか、ということを考えるようになった。」


納豆ダイエット? あるある大事典U捏造
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映画「幸福のちから」

映画「幸福のちから」を観てきましたよ〜ん。

何より驚いたのが、コレが実話だということ!!

ホームレスにまで落ちぶれた父親と息子。
しかし、
父親は株の仲買人になるための無給の半年の研修をつとめあげ、
20人の研修生のうちたった一人しか本採用されない正社員になった!


映画はここで終わるけれど、
この後父親は独立して、自分で証券会社を設立したのだ!!

ちなみに、
父親役のクリス(ウィル・スミス)の息子クリストファー役を演じているのは、
ウィル・スミスの実子ジェイデン・クリストファー・サイア・スミスだ。

縁故採用ではないという。

オーディションで製作者たちの目にとまったのが、
偶然ウィル・スミスの息子だったというのだ。

へ〜、こんなこともあるんだね。


医療費をクレジットカードで払える病院
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2007年02月08日

「「経皮毒」がまるごとわかる本」竹内久米司・稲津教久著


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「「経皮毒」がまるごとわかる本」竹内久米司・稲津教久著(三笠書房 知的生きかた文庫)
を読む。

「経皮毒」って、知ってる??

皮膚を通して、体内に入り込む毒のこと(爆)!!


しかも、お風呂や歯磨き、台所など身近なところで、
ドンドンよくないものが入っちゃうんだって!!

コワイ!!


でもね、
ラストに書かれたことで救われた。

精神論だといわれればそれまでだけど、
気持ちを明るく持てば免疫力も上がって、
毒出し(デトックス)をして健康になるもんね。


本文より抜粋。
「もしも感動していないというのであれば、それは受身で生きているからです。
受身で生きている以上、自分が思っていることは実現できません。
(中略)
では、どうしたら感動することができるのでしょうか。
それは、道端に咲いている花に「きれいだね!」と声をかけることです。野良猫に、「可愛いね」と声をかけることです。」


納豆ダイエット? あるある大事典U捏造
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2007年02月07日

「あなたも幸せになれる」J・マーフィー著(産能大学出版部刊)

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「あなたも幸せになれる」J・マーフィー著(産能大学出版部刊)を読む。

マーフィーの成功哲学の本はたくさん出版されていますよね。

この本は小さな字で書かれているので、
意見読みにくい感じです。

が、
読むと、
やっぱり心がいやされて、元気が出てきます。

本文より抜粋。
「まずはじめに、あなた自身あるいは他のどんな人に対してでも抱いている否定的な考えを許すことを学びなさい。あなたは、自分の持っていないものを与えることができないのである。」


医療費をクレジットカードで払える病院
posted by ちほりん at 04:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「浜辺に座って波の音を聞きながら海の向こうのことを思うとき」神谷昇著(新風舎)

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「浜辺に座って波の音を聞きながら海の向こうのことを思うとき」神谷昇著(新風舎)を読む。

不思議な感じの話だ。
短編なので、短時間で読みきれる。

しかし、なぜ男がロス・アンジェルスに行ったのか、
なぜ独身なのか、
どんな過去を持っていたのかなどは全くわからない。

わからないけれど、
引きずられて読んでしまう本!!

そしてなんとなく、

あっ!
ふう〜ん・・・、
そうだよね!

と、何か悟ったような気になっちゃうおもしろい本だ。

本文より抜粋。
「『日記帳には、けっして向こう側のことは記されません。向こうのことは自分で足を運んでみなければ・・・』」

「「そうです。人間の一生なんてあの波の一瞬の動きほどにすぎないのです。
ですが、人はその一生を精一杯生きる術を知っているのですよ。それに気づくか気づかないかはその人次第ですがね。・・・あなたはそのことを自分の足で確かめたのですよ」」

「誰にでも過去はある。
それが楽しい過去かそうでない過去かはその本人にしか解らないことだ。しかし、誰もがその過去を経て今の自分があることを忘れてはいけない。」

「そしてたいていの場合、『あの時こうしていれば。。。』と思うものだ。しかし忘れてはいけない、『あの時そうしていなかった』からこそ今の自分があるのだということを・・・。
そしてあの一瞬があったからこそ今の自分があるのだということを。」


ETC購入取付5800円
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